投稿日:2023年9月5日 更新日:

素材を知って長く使用できるユニットバスにリフォームしませんか?

こんにちは!
有限会社オザキです。
東京都立川市に構えた拠点を中心に、川崎市や横浜市でユニットバスの交換やリフォームを手掛けています。
今回は、お風呂リフォームをお考えの方に向けて、ユニットバスで使用される素材について紹介していきます!
素材によって異なるメリットやデメリットがございますので、ぜひユニットバス選びの参考にしてみてください。

ユニットバスで使用される4つの素材

お風呂

1.FRP

FRPとは、繊維強化プラスチック、またはガラス繊維強化プラスチックのことです。
素材の普及率が高いので、デザインやサイズの種類が豊富です。
傷やひび割れなどが発生した場合、比較的安い費用でメンテナンスを済ませられるというメリットがあります。
ただし、経年劣化により汚れ防止コーティングが剥がれた後は、汚れがつきやすく目立ちやすいというデメリットがあります。

2.人工大理石

ポリエステルやアクリル製の樹脂を加工し、大理石のような見た目にした素材を人工大理石といいます。
人工大理石も普及率が高い素材なので、ユニットバスのバリエーションが豊富です。
また、汚れがつきにくいのでお手入れがしやすいというメリットもあります。
一方で、一部の入浴剤が使用できないというデメリットもあります。

3.ホーロー

ガラス質の素材であるホーローは、保温性や耐水性、断熱性に優れています。
カビの発生が起こりづらいホーローですが、他の素材と比べると高価な傾向があります。
また、重量もあるので、2階にユニットバスを設置する際は避けた方が良いでしょう。

4.木製

木製のユニットバスではヒノキが使用されることが多く、入浴中に香りや肌触りが楽しめます。
リラックスできる空間を演出できますが、一方でお手入れが大変という一面も持ち合わせています。
木製のユニットバスを設置する場合は、腐食を防ぐための加工を施すなどし、清潔に保てるようにしましょう。

ユニットバスの施工はお任せください!

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弊社はユニットバス専門の施工業者として活動しております。
そのため、ユニットバスに関する豊富な知識や施工技術を持つスタッフが多数在籍しております。
ユニットバスの交換やリフォームに関して不安をお持ちの方も、安心してお任せいただけますよ。
お見積もりは無料で行っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

有限会社オザキ
〒190-0012
東京都立川市曙町3-3-23
電話:042-519-3254 FAX:042-519-3256

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